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掲載日: 2021/03/22
終了
【不動産含む】三重県・診療所の譲渡(内科・小児科)の事業承継・M&A案件
三重県その他医療
事業内容
■製品・サービス
三重県にある診療所の譲渡です。
これまでの内科小児科の実績から、患者さんは定着頂いています。
また、周囲の総合病院との連携も出来ています。
特別な設備はございませんが、電話予約システムを県内で最も早く導入し、患者さんが希望される診療時間の予約が出来る「電話予約システム」を利用しています。
患者さんが希望される病院はどこでも紹介させて頂いています。
■事業の強み・差別化ポイント
内科・小児科・アレルギー科を標榜していますが、他にも診療範囲として皮膚科、耳鼻科、眼科、婦人科等の診察もさせて頂いています(但し、治療は行わず、紹介させて頂いています)。
ホームページの更新はほぼ毎日行い、患者さんの中には読者さんとして楽しみにして頂いている方も少なくございません。
■顧客/集客方法
当初は、小児科の患者さんが多くいらっしゃいましたが、最近では大人の患者さん及び高齢者の患者さんが増えています。
院長は介護保険制度の開始と共にケアマネージャの資格を取得。
他にもAEDインストラクター。緩和医療の講習会にも参加し、地域社会が必要とする医療関連の研修を重ねてきました。
■収益モデル
患者さんは定着しています。
ワクチン接種では、接種スケジュールを相談し、接種漏れのないように対応しています。
特定健診は、開始初年度から自院で検査、報告書の作成、及び請求まで初年度から取り組んでいます。
■コスト
特定健診は、初年度より検査、報告書の発行、請求まで自院で対応しています。
法人の役員が、目立った経費の使い方をしていません。
診療の質の向上を心がけると共に、
職員の質の向上のためにも常勤の職員がほとんどです。
■リソース(人材・設備・資金)
従業員は看護師3名、事務員3名、経理2名となっております。
■ビジネスモデルその他
営業利益が200万円以下の設定になっていますが、昨期の損益計算書では、720万の赤字です。
その前の会計年度は900万の黒字です。
意図的に赤字にして、法人の繰越利益剰余金を減らすことが目的です。
また、役員退職金のための保険の解約も視野に入れています。
従って、保険解約前に赤字を累積しておくか、あるいは役員報酬を上げるかについて、顧問税理士と協議中です。
譲渡後の関わり方は、買い手側のご意向に沿うようにと考えています。
購入して年数の経っていないレントゲン機器や、不動産も譲渡対象となります。
不動産価値は約3500万円、医療機器を含むと役4000万円相当となります。
譲渡形式
事業譲渡
譲渡対象資産
■譲渡対象資産
不動産、設備、在庫、営業権・FC
事業概要
■製品・サービス
三重県にある診療所の譲渡です。
これまでの内科小児科の実績から、患者さんは定着頂いています。
また、周囲の総合病院との連携も出来ています。
特別な設備はございませんが、電話予約システムを県内で最も早く導入し、患者さんが希望される診療時間の予約が出来る「電話予約システム」を利用しています。
患者さんが希望される病院はどこでも紹介させて頂いています。
■事業の強み・差別化ポイント
内科・小児科・アレルギー科を標榜していますが、他にも診療範囲として皮膚科、耳鼻科、眼科、婦人科等の診察もさせて頂いています(但し、治療は行わず、紹介させて頂いています)。
ホームページの更新はほぼ毎日行い、患者さんの中には読者さんとして楽しみにして頂いている方も少なくございません。
■顧客/集客方法
当初は、小児科の患者さんが多くいらっしゃいましたが、最近では大人の患者さん及び高齢者の患者さんが増えています。
院長は介護保険制度の開始と共にケアマネージャの資格を取得。
他にもAEDインストラクター。緩和医療の講習会にも参加し、地域社会が必要とする医療関連の研修を重ねてきました。
■収益モデル
患者さんは定着しています。
ワクチン接種では、接種スケジュールを相談し、接種漏れのないように対応しています。
特定健診は、開始初年度から自院で検査、報告書の作成、及び請求まで初年度から取り組んでいます。
■コスト
特定健診は、初年度より検査、報告書の発行、請求まで自院で対応しています。
法人の役員が、目立った経費の使い方をしていません。
診療の質の向上を心がけると共に、
職員の質の向上のためにも常勤の職員がほとんどです。
■リソース(人材・設備・資金)
従業員は看護師3名、事務員3名、経理2名となっております。
■ビジネスモデルその他
営業利益が200万円以下の設定になっていますが、昨期の損益計算書では、720万の赤字です。
その前の会計年度は900万の黒字です。
意図的に赤字にして、法人の繰越利益剰余金を減らすことが目的です。
また、役員退職金のための保険の解約も視野に入れています。
従って、保険解約前に赤字を累積しておくか、あるいは役員報酬を上げるかについて、顧問税理士と協議中です。
譲渡後の関わり方は、買い手側のご意向に沿うようにと考えています。
購入して年数の経っていないレントゲン機器や、不動産も譲渡対象となります。
不動産価値は約3500万円、医療機器を含むと役4000万円相当となります。
譲渡理由
後継者を探している(事業承継)
案件概要補足
■譲渡理由(補足)
高齢により医師引退のため
■どのような相手に譲渡したいか
地域医療でご活躍頂ける方。地域の患者さん、門前の薬局及び可能な範囲で現在の職員をご活用頂ければ幸いです。
■譲渡内容その他
診療所の土地、建物、診療所内の医療機器、他を譲渡します。
周囲に類似の医療機関はございません。そのため、法人を閉鎖しますと地域の患者さん、門前の薬局スタッフ等にご不便をかけることになるので、患者さんを引き継いで内科小児科を中心にご対応頂ける方にお願いしたいと思います。
公募価格2000万円~4000万円
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