掲載日: 2026/07/28
【首都圏/EBITDA約6,000万円】酪農業
関東・甲信越商社
従業員数
20人以下
譲渡対象資産
法人(株式)
譲渡理由
事業存続に対する不安、戦略の見直し
譲渡理由(補足)
自社単体での成長に限界を感じたため
譲渡希望時期
6ヶ月以内
事業概要
■ 事業情報
事業内容
※本件は実名開示承諾後、概要書(会社概要、社員情報、財務概要)の確認が出来ます。
【案件情報】
◇事業内容 : 搾乳ロボット等の最新設備を導入した酪農事業
◇所在地 : 首都圏
◇役職員数 : 約20程度
◇売上高 : 約7億円
◇営業利益 : 赤字(営業利益) ※実態EBITDAは約6,000万円
◇純資産 : 債務超過
◇スキーム : 株式譲渡(譲受母体が株式会社の場合は49%譲渡、農地保有適格法人の場合は100%譲渡)
◇譲渡価格 : 3,000万円
◇引継期間 : 一部の役員は業務継続を希望しており、その他の役員は業務引継ぎ後に引退予定
◇譲渡理由 : 自社単体での成長に限界を感じ、さらなる発展を目指すため
◇その他条件:従業員の継続雇用、取引先との取引継続
事業詳細
【事業詳細】
関東エリアで酪農事業(牛乳販売、個体販売)を営んでおります。
最先端設備の導入や牛舎の建設に10億円程度のコストをかけ、広大な酪農場を運営しております。
◇集客・販路開拓 : 生産した生乳は主に農協組織へ安定的に出荷・販売しています。
◇売り手経営者の役割: 経営管理業務全般を担当。現場の酪農オペレーションは自走化された組織体制が構築されています。
◇経営者の稼働時間 : 経営管理業務のみの稼働であり、現場業務への常時張り付きは不要です。
◇顧客・販売先特性 : 農協組織や大手生乳関連団体、および優良な畜産会社や哺育牧場が主要な取引先です。
顧客
【顧客・取引先の特徴】
生乳の主要販売先は信頼性の高い農協組織であり、全量買い取りに近い形で極めて安定した販路を確保しています。
また、個体販売においては、地域内外の優良な畜産会社や哺育牧場との継続的な取引関係を構築しています。
強み・差別化ポイント
【強み・アピールポイント(詳細)】
◇搾乳ロボット等の最新設備を導入した酪農ビジネスモデル
➢ 約10億円の開発・建設コストを投じて構築。作業員の労働負担を大幅に軽減し、1日10tの目標搾乳量を安定的に確保できる体制をゼロから構築しています。
◇獣医師の常駐による徹底した乳牛の健康管理と品質維持
➢ 専門性の高い獣医師が常駐し、個体データを活用して牛の体調管理や予防・治療をタイムリーに実施。牛のパフォーマンスを最大限に維持し、残暑期でも過去最高水準の搾乳量を達成する安定的な生産性を誇ります。
◇大量消費地近隣における地域最大級の生産スケール
➢ 約300頭以上の乳牛を飼育、年間3,500t以上の出荷実績を誇り、首都圏などの大量消費地に近い好立地に、広大な酪農場を確保。
【今後の成長余地】
◇民間企業(アウトサイダー)への直接販売ルートの開拓による販売単価の向上と収益性の改善
◇買い手企業の資本力やネットワークを活用した、F1・ホルスタイン・和牛の個体販売事業のさらなる規模拡大
補足情報
※農地保有適格法人のため、51%は農業従事者または農地保有適格法人が株主となる必要がある。→49%譲渡or100%譲渡は柔軟に対応可能
事業譲渡・事業承継に際して何を最も重視しますか?
譲渡・売却時期
自社の一番の魅力は何ですか?
商品
他社への譲渡後、社長の交代等により現状の売上維持が難しくなると考えられますか?
いいえ
事業譲渡・事業承継後も経営に関与したいですか?
いいえ
今までに法令違反の指摘や業務是正の勧告等を受けたことはありますか?
いいえ
これまでに税務署から重加算税または過少申告加算税など指摘をうけたことはありますか?
いいえ
貴社の構成員・株主・重要な取引先に反社会的な組織・人物はいますか?
いいえ
公募価格未取得