掲載日: 2025/08/24
【ドイツ】AI開発、リーガルテック、SaaS案件
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譲渡対象資産
法人(株式)
譲渡理由
その他
譲渡理由(補足)
企業のポテンシャルを最大化できる戦略的パートナーを迎え入れるための、前向きかつ戦略的な経営判断。
連続起業家である現経営陣が、市場と事業が爆発的に成長する絶好の機会を迎えた今、単独での成長スピードには限界があると感じ、企業譲渡を検討し始めた。
事業は自己資金で成長を続け、すでに黒字化を達成しており、EBITDAも前年比で約10倍に急増するなど、極めて好調に推移。
譲渡希望時期
1年以内
事業概要
AI技術を駆使し、著作権侵害を「収益」に変える、画像モニタリングシステム、請求自動化プラットフォームを開発・提供
・独自のAIがWebを24時間監視し、画像やブランドロゴの無断利用を自動で検出
・侵害の発見から和解交渉までをワンストップで自動化し、月間8万件以上の案件を処理
・世界120カ国以上をカバーする法務ネットワークと連携
・自社開発した技術を、顧客がオンラインで利用するSaaSモデル
事業詳細
・97%の精度を誇る独自の画像マッチングAIと、月間5億件以上の画像を比較する高性能クローリングシステムが事業の基盤
・侵害を発見・解決するだけでなく、独自の不可視の電子透かし技術により、コンテンツの不正利用を未然に防ぐ予防策も提供
・世界120カ国以上をカバーし、26以上の法律事務所と提携
・侵害の発見から、証拠収集、そして提携法律事務所との連携による和解交渉まで、プロセス全体を自動化・効率化
・自己資金で成長を続け、すでに黒字化を達成。LTV(顧客生涯価値)がCAC(顧客獲得コスト)を6倍上回る、非常に効率的な経営
顧客
全世界で5万社の顧客を持つ
顧客例:大手のコンテンツエージェンシー 、世界的に著名な写真家、メディア・出版社等
強み・差別化ポイント
1.独自のエンドツーエンドのプラットフォーム
競合の多くが画像の発見のみ、あるいは法的手続きのみといった部分的なサービスに留まる中、同社はAIによる、侵害の「発見」から、証拠収集、そしてグローバルな和解交渉による「解決」までをワンストップで自動化する唯一無二のプラットフォームを提供
2.世界最高水準のAI技術と処理能力
事業の基盤となっているのは、97%の精度を誇る独自の画像マッチングAI
月間5億件以上の画像を比較する高性能なクローリングシステムと、月間8万件以上の案件を処理する能力を有す。
また請求自動化技術により、成功率90%超を誇る
補足情報
巨大かつ未開拓な市場規模
本市場は、年間被害総額が1.7兆ドル(約250兆円)以上にのぼる、極めて巨大な市場
同社がターゲットにする市場だけでも611億ドル(約9兆円)
仮に0.2%を獲得するだけで、年間経常収益1億1500万ドル(約170億円)の達成が可能
明確なターゲット市場
同社は、北米(34%)、欧州(31%)、アジア(29%)といった巨大市場に焦点
事業譲渡・事業承継に際して何を最も重視しますか?
譲渡後の成長率
自社の一番の魅力は何ですか?
商品
他社への譲渡後、社長の交代等により現状の売上維持が難しくなると考えられますか?
いいえ
事業譲渡・事業承継後も経営に関与したいですか?
未回答
今までに法令違反の指摘や業務是正の勧告等を受けたことはありますか?
いいえ
これまでに税務署から重加算税または過少申告加算税など指摘をうけたことはありますか?
いいえ
貴社の構成員・株主・重要な取引先に反社会的な組織・人物はいますか?
いいえ
公募価格未取得
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