掲載日: 2025/02/13
自走可能&最寄り駅徒歩数分の好立地で運営するヘアサロンの事業承継・M&A案件
千葉県美容室
事業内容
▶立地・概要
・店舗は大都市圏ターミナル駅より徒歩1分の好立地
・路地裏にありながら駅近ということもあり、店舗前は通行人が多く目に留まりやすい環境
・店内は落ち着いた色調をメインにした高級感ある雰囲気であり清潔感もある
▶収益性
・リピート顧客が多い為、業績が非常に安定していることに加え、収益性の向上にも取り組んでおり、1人あたり粗利生産性は業界平均値の2倍以上
・店販にも積極的に取り組んでおり、商品販売売上が全体の30%程度を占めている
▶高い技術力
・代表取締役を含めると勤続年数10年以上の美容師が4名在籍
・管理美容師の従業員は美容師歴20年以上
・ベテランが多く、高い技術力を理由に来店する顧客が多い
▶店販
・顧客の髪の悩みに寄り添うカウンセリングからヘアケア商品の販売につなげている
・スタッフは、顧客に必ず商品提案をすることとしており、商品売上は売上全体の約33%程度を占める
・一般的な美容室の商品売上比率は5~8%程度であり、10%程度を目標に定める美容室が多いと言われており、業界平均と比較しても店販の強さが特徴
▶強み
・リピート顧客が多い為、業績が非常に安定していることに加え、収益性の向上にも取り組んでおり、1人あたり粗利生産性は業界平均値の2倍以上
・スタッフの高いカウンセリング能力を活かした店販にも積極的に取り組んでおり、商品販売売上が全体の30%程度を占める
▶課題
・一方で、新規集客力が弱く、既存顧客のリピートに頼る収益構造となっている為、業績拡大余地が限られている
・現状、社歴の長いスタッフで売上を作っているが、新規採用の強化ができておらず、社内スタッフの高齢化が進んでいる
▶経営方針
美容師の仕事を職業として成立させるためには、「美容師の技術・感性=右脳」×「ビジネス思考=左脳」の両輪が必要だと考えている。一般的に、美容師は「プロダクトアウト思考」が強いが、「マーケットイン思考」をトレーニングすることで顧客目線の感度が上がり、良いサービスを提供できるようになるとともに、顧客単価の上昇にもつながる。
顧客・美容師がWin-Winの関係を構築することで、優良経営を実現することができるとの経営思想。
▶効率化
・スタイリストはPOSアプリにて、毎日売上管理・予約管理を実施
・LINEを活用した顧客との関係構築を仕組化し、効率的な来店誘致、集客を実施
・材料の在庫管理等をバーコードリーダーで行い、POS管理システムと連動させることで効率化を図っている
▶強み・アピールポイント
・高い技術力を有する店舗スタッフ、店販の充実、店舗運営の効率化がそれぞれ有機的に機能し、高い収益力を実現できていること
・各種経営施策の実行により、新規顧客に依存しない経営を実現しており、技術客単価の平均は11,000円以上、店販売上は年間3,000万円程度を確保できていること
・1人あたり労働生産性も高く、「技術粗利額+店販粗利額」の年平均は1,300万円となっており、美容業界平均値(594万~648万円)の2倍以上の水準
譲渡形式
株式譲渡
事業概要
▶立地・概要
・店舗は大都市圏ターミナル駅より徒歩1分の好立地
・路地裏にありながら駅近ということもあり、店舗前は通行人が多く目に留まりやすい環境
・店内は落ち着いた色調をメインにした高級感ある雰囲気であり清潔感もある
▶収益性
・リピート顧客が多い為、業績が非常に安定していることに加え、収益性の向上にも取り組んでおり、1人あたり粗利生産性は業界平均値の2倍以上
・店販にも積極的に取り組んでおり、商品販売売上が全体の30%程度を占めている
▶高い技術力
・代表取締役を含めると勤続年数10年以上の美容師が4名在籍
・管理美容師の従業員は美容師歴20年以上
・ベテランが多く、高い技術力を理由に来店する顧客が多い
▶店販
・顧客の髪の悩みに寄り添うカウンセリングからヘアケア商品の販売につなげている
・スタッフは、顧客に必ず商品提案をすることとしており、商品売上は売上全体の約33%程度を占める
・一般的な美容室の商品売上比率は5~8%程度であり、10%程度を目標に定める美容室が多いと言われており、業界平均と比較しても店販の強さが特徴
▶強み
・リピート顧客が多い為、業績が非常に安定していることに加え、収益性の向上にも取り組んでおり、1人あたり粗利生産性は業界平均値の2倍以上
・スタッフの高いカウンセリング能力を活かした店販にも積極的に取り組んでおり、商品販売売上が全体の30%程度を占める
▶課題
・一方で、新規集客力が弱く、既存顧客のリピートに頼る収益構造となっている為、業績拡大余地が限られている
・現状、社歴の長いスタッフで売上を作っているが、新規採用の強化ができておらず、社内スタッフの高齢化が進んでいる
▶経営方針
美容師の仕事を職業として成立させるためには、「美容師の技術・感性=右脳」×「ビジネス思考=左脳」の両輪が必要だと考えている。一般的に、美容師は「プロダクトアウト思考」が強いが、「マーケットイン思考」をトレーニングすることで顧客目線の感度が上がり、良いサービスを提供できるようになるとともに、顧客単価の上昇にもつながる。
顧客・美容師がWin-Winの関係を構築することで、優良経営を実現することができるとの経営思想。
▶効率化
・スタイリストはPOSアプリにて、毎日売上管理・予約管理を実施
・LINEを活用した顧客との関係構築を仕組化し、効率的な来店誘致、集客を実施
・材料の在庫管理等をバーコードリーダーで行い、POS管理システムと連動させることで効率化を図っている
▶強み・アピールポイント
・高い技術力を有する店舗スタッフ、店販の充実、店舗運営の効率化がそれぞれ有機的に機能し、高い収益力を実現できていること
・各種経営施策の実行により、新規顧客に依存しない経営を実現しており、技術客単価の平均は11,000円以上、店販売上は年間3,000万円程度を確保できていること
・1人あたり労働生産性も高く、「技術粗利額+店販粗利額」の年平均は1,300万円となっており、美容業界平均値(594万~648万円)の2倍以上の水準
従業員数
5〜9名
譲渡理由
後継者を探している(事業承継)
案件概要補足
▶補足
・土地および建物は代表取締役が個人所有しており、株式譲渡後も保有を希望し対象会社に賃貸することを検討
・ご子息はいらっしゃいますが、年齢が若いことと、将来的に美容師を志すか現時点ではわからないため譲渡を検討しております
公募価格1億3000万円~1億5000万円
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