掲載日: 2026/05/25
東南アジア、ユーザー15万人超。家事代行マッチング。黒字化済みのプラットフォーム
オンライン暮らし・生活
事業内容
東南アジア該当エリア内において家事代行・ホームサービス領域のマッチングプラットフォームを展開。プラットフォームを通じて、一般家庭と家政婦・清掃スタッフ等をマッチングし、都市部を中心に安定した利用者基盤を構築している。
累計ユーザー数は15万人超の規模を有しており、東南アジア該当エリアにおける生活支援サービスのデジタル化を牽引する企業の一つである。
月間売上
6088万円
月間営業利益
278万円
年間利回り
3.7%
月間PV数
0
月間UU数
0
会員数
160,000
メール到達数
-
商品点数
-
サーバー維持費
-
仕入れ
53176万円
広告・販促費
2653万円
人件費
9441万円
その他
1円
運用コスト合計
5809万円
運用開始時期
-
サイト運営業務(内容)
-
サイト運営業務(時間/月)
-
譲渡理由
イグジット
譲渡先の希望
-
掲載プラン
仲介プラン
購入者への質問
-
譲渡対象物
サイトコンテンツ
/
ドメイン
/
サーバ契約
/
サーバマシン譲渡
/
利用中サービス利用権
/
在庫
/
会員データ引き継ぎ
/
取引先の引き継ぎ
/
仕様書
/
運用マニュアル
/
運営に必要な機材
/
その他
その他コメント
本件の企業価値算定は、売上高に1.2倍のマルチプルを乗じる方法により実施しております。
なお、市場においては、同種の成長企業に対して売上高の1.5倍以上を基準として評価されるケースも一般的に見られます。一方で、本件では保守的な評価を行う観点から、1.2倍を適用しております。
東南アジア該当エリアの市場においては、事業成長および市場シェア拡大を優先するため、利益を短期的に最大化するよりも、広告宣伝、人材採用、システム開発、営業体制の強化等に再投資を行うフェーズにある企業が多く見られます。そのため、現時点の利益水準のみを基準として評価すると、将来的な成長余地や事業基盤の価値を十分に反映できない可能性があります。
したがって、本件のように成長投資を継続している企業については、利益ベースではなく、売上高を基準とした評価を行うことが妥当であると考えられます。
アピール内容
① 東南アジア該当エリアの都市部における生活支援ニーズを捉えたプラットフォーム
東南アジア該当エリアでは、都市化の進展、共働き世帯の増加、所得水準の上昇に伴い、家事代行・清掃・生活支援サービスへの需要が拡大している。対象会社はこの市場環境を背景に、家庭向けサービスをデジタルプラットフォーム化し、一定規模のユーザー基盤を獲得している。
② ユーザー数15万人超の実績
対象会社は、家政婦・清掃スタッフ側と利用者側の双方にネットワークを有している。
特に、生活支援サービスは供給側人材の確保と品質管理が参入障壁になりやすく、同社が保有する人材ネットワークは重要な競争優位となっている。
③ 黒字化済みの収益モデル
マッチングプラットフォーム事業でありながら、既に一定の収益性を確保している点が特徴である。
EBITDAマージンは約20%であり、単なる成長段階の赤字スタートアップではなく、収益性と成長余地を併せ持つ事業といえる。
④ 介護・高齢者支援領域への展開可能性
家事代行・生活支援サービスは、将来的に高齢者向け生活支援、在宅介護補助、見守りサービス等との親和性が高い。
日本企業にとっては、該当国内の生活支援市場への参入だけでなく、介護・人材・ヘルスケア領域への事業拡張の足掛かりとしても活用可能である。
公募価格90,000万円
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