
掲載日: 2026/06/26MANDA案件
【大型トラック輸送】のノウハウで月商4,000万円を実現する一般貨物自動車運送業
関東地方物流・陸運
事業内容
・事業内容:一般貨物自動車運送業(自社車両による輸送および利用運送)
・業歴:2016年7月~(創業10年)
・取得許認可:一般貨物自動車運送事業、一般貨物利用運送事業
従業員数
21〜30名
売却理由
- 後継者不在
- 事業の成長
売却希望時期
時期未定
売却後の経営参加
参加する
アピールポイント
【事業フロー】
・集客・新規開拓の方法:経営者が全国展開を目指す顧客開拓を行っており、現在は京都の顧客と秋口に向けた物流拠点のオペレーション構築を進行中です。
・対象会社の業務:自社車両21台(大型)での輸送に加え、水屋(利用運送)を活用した備車輸送を積極的に行っています。自社便と備車便を組み合わせることで、柔軟な輸送体制を構築しています。
・売り手経営者の業務:経営全般、資金繰り対応、金融機関交渉、アライアンス先の開拓(他県の案件等)を担当しています。
・外注先や提携先の業務:経営改善計画の策定・実行のため、外部コンサルタントを活用し、月次でのモニタリングと金融機関向けの報告を実施しています。
【特徴・強み】
・保有車両:大型トラック複数台を自社保有し、稼働しています。
・備車コントロールノウハウ:自社車両だけに依存せず、水屋を活用した利用運送を組み合わせることで、機動力と手配力を発揮しています。大手運送会社が自社便にこだわり備車を使いこなせない中、設立当初から備車輸送を強みとしており、自社便(月2,000万円)と備車便を組み合わせて月商約4,000万円(年商換算約4.8億円)の売上を実現しています。
・ドライバー満足度:資金繰りが厳しい中でもドライバーに満足のいく給与を支払えており、組織崩壊を起こさずに現場を回しているマネジメント力があります。
・キーマン:番頭が在籍し、現場オペレーションを支えています。
案件の登録者
仲介者又はアドバイザー
売上高(直前期)
3億〜5億円
営業利益
300〜500万円
総負債
1億〜2億円
退任予定者の役員報酬
〜1,000万円
減価償却費
〜1,000万円
純資産
▲1,000万円未満
公募価格7,000万円

