掲載日: 2022/10/16
希少な京町家認定のゲストハウスの事業譲渡、旅館業務許可取得、家賃11万円で賃貸中(京都府、事業譲渡)
京都府建設
事業内容
■ビジネスモデル
・事業内容
昨今は新築がマンションや住宅建材が高騰していてなかなか手が出せない方は値上がる前にフルリフォーム済の京町家認定を受けている貴重な戸建てがおすすめです。賃貸に出したところなんと1日ですぐに賃貸契約(家賃11万円)が決まってしまった大人気物件です。
自分で使ってもいいですし賃貸人もついているのでそのまま投資にもおすすめです。
2019年6月に全面リフォームした京町屋綺麗な水回り設備で檜のお風呂も魅力的です。弊社も約2年前くらい前に気に入って購入致しましてさらに私の方でも少し内装に手を入れております。
【物件概要】
間取り3DK(和6・4.5・4DK9.7)建物面積71.39m²土地面積71.39m²(公簿)私道負担面積有35.00m²
築年月1926年8月(築95年9ヶ月)階建/階2階建駐車場無建物構造木造旅館業務許可取得済
※ホームページあり。データとドメイン譲渡可能です。
※Airbnbのアカウント譲渡可能ですが多分旅館業務許可が再取得となるのでアカウントは作り直しではないかと思われます。
※ツイッターアカウントあり。譲渡可能です。
※インスタアカウントもありますがこちらは別の事業に転用予定です。どうしても欲しいという場合は別途有償相談。
・商品、サービスの特徴
当ゲストハウスは2階建ての3DK一軒家の一棟貸し切りとなっておりまして料金は何名様泊まっても一泊17,500(税込)でAirbnbの登録だけで気ままに予約が入ったときだけのみ運営しておりましたがコロナの影響でお客様が減りましたので主に自分で友人を招待したりして利用することが多く長らくあまり使わず放置しておりましたが今年の5月1日より賃貸に出しました。
・顧客、取引先の特徴
ゲストハウス事業は主にコロナ前は外国人コロナ後は日本人顧客になります。集客は主にホームページやSNSやAirbnbからの予約になります。実は本業が忙しく全く力を入れていなかったため他にも集客すれば予約が来ると思います。私の場合は自己利用で満足しておりました。そのためあまりにも勿体ないと周りに言われまして、、今年から賃貸に出したところです。
・従業員、組織の特徴
特になし
・強み、アピールポイント
京都は現在不動産市場が高騰しているため新築マンションより手が出しやすく今後、希少価値を見込める京町家認定という京町家が何と言っても魅力です。大正15年築の京町家です。2019年6月に全面フルリフォームしていましてほとんど使わず眠らせていたのでまだ新築のような匂いが賃貸に出すまではしておりました。またやる気のある方はゲストハウスにも最適ですし手間が苦手な方は今の運用のように放置して戸建て賃貸としても転用できるためビジネスして良し、貸して良しの資産的にも持っていて有利な投資だと思います。
※住宅ローンで購入される場合例:京都中央信用金庫の場合
・推奨は勤続年数3年以上
・有担保の場合35年ローン可能(80歳完済)
・保証会社の場合20年ローン可能(80歳完済)
・変動金利:0.525(9月16日時点)←金利優遇MAXです。
・35年/年間返済額=938,490円/月々支払い78,207円
・家賃収入110,000円/管理会社-10,000円/手取り100,000円
・差額:月々+21,793円
営業利益(年)
--〜--
資産
--〜--
負債
--〜--
純資産
--〜--
譲渡対象資産
事業譲渡
譲渡理由
事業見直しのため
製品サービス
■希望売却価格
2,800万円
■売却形式
事業譲渡
■売却対象資産
土地,、建物・付属設備、ノウハウ
■売却理由
選択と集中
公募価格1,000万円〜3,000万円
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