掲載日: 2026/06/23
【業歴40年以上/23室規模/自社所有不動産】愛媛県のレジャーホテル運営事業の株式譲渡
四国地方ホテル・宿泊
事業内容
愛媛県を拠点に、客室数23室・駐車場25台規模のレジャーホテル運営事業を手掛ける会社の株式譲渡案件。
業歴40年以上の運営実績を持ち、地元で安定した稼働を確保する。
直近年商は数千万円規模で推移し、3期連続で黒字を維持、修正後EBITDAは年商比10%超の収益性を実現。
土地約4,800㎡・延床面積約1,900㎡の自社所有不動産(固定資産税評価額9,000万円規模)を保有しており、事業承継と同時に優良不動産取得が可能。
アミューズメント施設用地として用途地域上の優位性も有する。
シフト体制は3交代の少人数運営(10名)でオペレーション標準化が進んでおり、買い手の運営ノウハウ・予約システムを導入することで稼働率向上・収益改善の余地が大きい。
公募価格9,500万円