掲載日: 2026/06/23
【業歴50年以上/自社所有不動産・13室規模】愛媛県のレジャーホテル運営事業の株式譲渡
四国地方ホテル・宿泊
事業内容
愛媛県を拠点に、ロードサイド立地のレジャーホテル1棟(13室・駐車場15台)を運営する事業の株式譲渡案件。
業歴50年以上の老舗運営で、地域に根付いた稼働基盤を有する。
土地・建物は自社所有で延床約950平方メートル規模、IC・JR駅から車で約10分の好立地に位置する。
年商は2,000万円台、従業員は数名規模で3シフトの効率的なオペレーション体制を構築している。
直近期は販管費先行により営業赤字となっているが、自社所有不動産という他では獲得困難な無形資産を保有し、買い手のバックオフィス共有や近隣エリアにおけるドミナント展開・運営ノウハウ共有によって収益構造を改善できる余地が大きい。
レジャーホテル事業の専門オペレーション人員を保有しており、ゼロから組織を構築するより安価なショートカット価値を持つ。
公募価格1億円