掲載日: 2024/09/28

◆売れるオリジナル商品の企画開発◆化粧品・サプリメントOEM◆自社商品

関東地方製造・加工業
事業内容
【事業内容】 ◆BtoB事業(他社オリジナル品企画開発) 20年以上に渡って主に通販を意識した化粧品・サプリメントのOEMを行ってきました。長年の経験・ノウハウがございます。過去、メディアで有名になっている商品の開発、その他、多くのヒット商品を送り出してきました。現在のお取引先様は、アクティブな先では大手サロン、ECショップ等、加えて現在、健康関連の大手先へ新商品提案中となっております。他社との違いは、顧客からの受け売り開発が殆どである中、顧客の販売チャンネルを踏まえて商品企画から提案するところであり、この営業手法が重宝を頂いております。 ◆BtoC事業(自社商品販売) Amazonにて、3商品の自社商品の販売を行っており、うち1品は新ブランド・新商品でありながら、発売以降売上好調を維持しております。(商品単体で黒字)こちらは、手を掛けられれば更に売り上げは伸ばせると考えます。また、この企画を販売力のある先でOEMとして製品化することで大きな売り上げが期待出来ます。 ※現在、販売会社を別会社(当方が100%の株主です)としておりますが、近く合併を致します。 ◆卸事業(自社商品卸) 売上が芳しくない2商品について、ネット卸会社3社に登録を行っております。合わせて、こちらを使って新規顧客先の開拓を行う旨予定をしております。 【製品サービス】 ◆企業のオリジナル化粧品・医薬部外品・サプリメントの企画から製造・納品迄一貫して行います。一般的な企画会社との違いは、代表個人で20年を超える経験と知識、多くのデータを踏まえ、商品企画から納品迄を行います。また、自社で行っているBtoC事業の経験値、更に薬機法を考慮したうえで売りやすい企画提案を行います。 (同業他社の殆どは企画を謳っていても根幹の企画は行わず、ほぼ言われたものを作るだけとなっており、弊社が経験値、市場の状況を踏まえ、企画から行うという面で顧客から重宝して頂いております。) ◆BtoB事業に加えて、現在、Amazonにて自社商品を3商品、販売を行っております。自社でBtoCを行うことで、通販で売るにはどの様な商品開発をすべきか、また、薬機法を考慮したうえでどの様に伝えると良いか等まで根拠やデータを使った提案営業を行っております。 【製品・サービスの販売・提供方法】 ◆BtoB事業(化粧品OEM・ODM) ・顧客先へ商品企画→作成した企画を持込提案営業・試作品を提供・改良・見積→資材等打ち合わせ・金額の調整→(デザイン)→発注受注→製造下請→納品。 ※場合によってはコンサル、広報(SNSの利用)等も顧客の需要によって変わる ◆BtoC事業 ・Amazonでの販売のみ。Amazon倉庫から配送のかたちをとっております。 ◆卸事業 ・ネット卸会社3社に登録、発送は当方の事務所にある在庫を発送。 【事業の強み/差別化ポイント】 ・代表個人として、長年に渡り商品企画・開発を行って来たことから知識と経験をもって商品の企画提案~開発が行えることです。また、現在行っているBtoCの経験を企画の裏打ちとして加えていくことが出来ます。これまでの経験上、大きな会社から個人で事業を行うメーカーまで、商品企画に悩む会社が非常に多いことを理解しております。そんな中、企画会社を謳っていても根幹の企画はせず、受け売りの開発会社が非常に多い状況です。マーケティング、商品開発、法令面まで全て一貫して行います。 【代表者の処遇】 そのまま会社に残って、現在進めていますBtoB営業を拡大させたく希望致しますが、買い手様の御意思を尊重させて頂くことも心しております。 【譲渡理由】 ・財務的理由のため 経営不振により、自力での立て直しが見通せない為。 【一昨年の12月に同様にM&Aで個人の方にオーナーを引き継いだのですが、ご意向からBtoBをほぼ中止する旨となりリソースの殆どを新たに立ち上げるBtoCへ変更を行ったのですが、新規に立ち上げた自社ブランド商品をブレイクさせるにはまだ多くの費用と時間が必要であることが分かったことから、継続断念となり、再び株式の全部が戻って参りました。 ◆BtoB事業(化粧品・サプリメントOEM)の広告を行い、BtoC事業中心としていた軸足を得意とするBtoB営業にシフト、合わせて現在行っているBtoC事業の経験値を踏まえた企画営業を行うことで説得力を持たせ、足元を固め、事業拡大の礎と出来るものと考えております。尚、現在、この手法で業界大手のオリジナル商品の開発に着手しております。 【財務状況】※債務超過 【3か年 財務】 ・3期前 売上:約1,000万円3期前 営業利益:約▲340万円 ・2期前 売上:約530万円2期前 営業利益:約▲120万円 ・直近期売上:約1,200万円直近期 営業利益:約▲360万円 ・譲渡対象資産額:約▲200万円(推定) ●金融機関借入:1,600万円 (個人保証のある額は約840万円です) 【補足情報】 誠に恐れながらではございますが、これまでうまく行かなかった理由としまして、確かに得意とする分野で独立をしたのですが、肝心要の集客にお金を使わずにOEM・ODM新規開拓営業をやって来たことで、顧客の獲得にかなり苦労したこと、また、近年はリソースの殆どを始めて行うBtoCに置いたことと考えております。 BtoC事業については、BtoB事業を行ううえで、有益ではございますが、事業のベースはあくまでBtoBの拡大に置くべきだったかと考えております。 現在、紹介等があり、頼もしい新規の提案先が増えて来てはおりますが、継続してBtoB向けの広告を打つことで事業が安定してくるものと考えております。
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