掲載日: 2026/06/23
【独占的技術】次世代型スチーム改質装置(特許技術)による省エネ・脱炭素事業の譲渡
中部地方製造・加工業
事業内容
●案件のポイント
・ボイラースチーム配管において、燃料消費量を約20〜22%削減する、画期的な特許技術の譲渡。「蒸気改質装置」として特許取得済み。
・実証データ完備。2024年に1トンボイラーを用いた12日間の総合比較テストを実施済み。
●特許内容
・配管内を通過する高温スチームの流力を利用して特殊回転翼を回し、発生したドレンを巻き上げて再蒸発・加熱・圧送させるシンプルな流体構造 。
・燃料コストを約20〜22%削減 。水道・電気代: 水量約35%削減、電力約32%削減。
・設備簡素化。スチームトラップや戻し配管、排出水処理装置などの付帯設備を不要にし、施工費を大幅削減(約半減)。
●担当意見
・本案件はボイラーを使用する全国約7万カ所の事業所(約24万基)をターゲットにした巨大な市場ポテンシャルを秘めています 。特に、既存のボイラー販路やメンテナンス網を持つ企業、またはGX(グリーントランスフォーメーション)分野での新規事業を模索している企業にとって、即戦力となる「独占的技術資産」です。
・回転翼は約3,000時間での更新を推奨されており、継続的な部品交換需要(ストック収益)が見込めるモデル です。
●補足事項
財務情報についてはシステムの都合上記載しておりますが、現段階での事業の実績は出ていません。
公募価格6億円