スピードM&A30日以上前
【年商1億】教育機関にも採用されるOEMタッチペン販売事業の事業承継・M&A案件
福岡県ECサイト
公募価格
5500万円~
事業概要
運営12年、某県の教育機関にも採用される圧倒的な実績を持つ、Amazonアカウントを中心とするタッチペン販売事業です。 定期的に交換が必要な消耗品ビジネスということもあり、堅実に大きな売上を維持している事業です。 販売価格約2,000万円分以上の販売在庫が付属するため、すぐに運営を開始できます。 法人や公的機関にアプローチできる企業であれば、大幅な事業拡大を期待できます。 ■本案件の特徴 1.豊富な実績と堅実な売上・収益が魅力のAmazonを中心としたEC事業です。 2.リピート注文やAmazon定期おトク便の利用顧客により、安定した数値を維持しています。 3.中国の代行業者やFBA倉庫の活用により、作業時間は月15時間程度まで抑えられており、高いレベルで仕組み化されています。 4.仕入れ先の紹介や商標権、販売価格2,000万円を超える商品在庫など運営に必要なものは一式入手できます。 ■売主様からのコメント Q.本事業の特徴や強みについて教えてください。 「主力製品である弊社OEM製品のスマートフォン・タブレットPC用タッチペンは、2015年2月から販売しているロングセラー商品です。 タッチペンは髭剃りの替え刃やプリンターのインクと同じ消耗品ビジネスですので、消耗品であるペン先セットを何年も繰り返し購入されるお客様がいらっしゃいます。 FBAに納品しているため…
案件情報
- スピードM&A手数料
- 案件掲載者
- 譲渡形式
- 事業譲渡
- 譲渡対象資産
- Amazonアカウント(Amazon確認済)、仕入れ先情報、商標権、販売価格約2,423万円分の商品在庫(2024年5月時点/案件掲載時の内容であり、譲渡在庫額を保証するものではございません)、無料サポート期間(3ヶ月)、ツイッターアカウント(196人/確認済)、LINE公式アカウント(1145人/確認済)、未発売のタッチペンサンプル、運営マニュアル(希望に応じて相談可)
- 事業概要
- 運営12年、某県の教育機関にも採用される圧倒的な実績を持つ、Amazonアカウントを中心とするタッチペン販売事業です。 定期的に交換が必要な消耗品ビジネスということもあり、堅実に大きな売上を維持している事業です。 販売価格約2,000万円分以上の販売在庫が付属するため、すぐに運営を開始できます。 法人や公的機関にアプローチできる企業であれば、大幅な事業拡大を期待できます。 ■本案件の特徴 1.豊富な実績と堅実な売上・収益が魅力のAmazonを中心としたEC事業です。 2.リピート注文やAmazon定期おトク便の利用顧客により、安定した数値を維持しています。 3.中国の代行業者やFBA倉庫の活用により、作業時間は月15時間程度まで抑えられており、高いレベルで仕組み化されています。 4.仕入れ先の紹介や商標権、販売価格2,000万円を超える商品在庫など運営に必要なものは一式入手できます。 ■売主様からのコメント Q.本事業の特徴や強みについて教えてください。 「主力製品である弊社OEM製品のスマートフォン・タブレットPC用タッチペンは、2015年2月から販売しているロングセラー商品です。 タッチペンは髭剃りの替え刃やプリンターのインクと同じ消耗品ビジネスですので、消耗品であるペン先セットを何年も繰り返し購入されるお客様がいらっしゃいます。 FBAに納品しているため倉庫などを準備する必要がなく、パソコンさえあればどこでも業務が可能です。 さらに2022年には某県のギガスクールプロジェクト用にタッチペンが採用され、年に一回教育委員会様分の入札業者から発注があります。 2024年には250万円を超える発注がありました。 Amazonの手数料がない分、利益率が良く今後も継続して発注される可能性がございます。(発注数は年によってばらつきがあります)」
- 譲渡理由
- その他
- 案件概要補足
- 【当アカウントと数字について】 タブレットやスマートフォンに使用するタッチペンを販売する、Amazonアカウントをメインに展開する物販事業です。 タッチペンの他に、真空断熱缶や水筒シリコンカバーなども販売していますが、利益の多くはタッチペンやその交換部品販売によるものになります。 中心の商材となるタッチペンは2015年から長く販売しているOEM製品で、6,000件以上の評価を獲得しているロングセラー商品です。 同業他社は中国系企業が多いのに対し、日本企業であることと、インボイス登録事業者であることが差別化ポイントとなっているようです。 Amazonで「タッチペン」で検索すると1ページに表示されていることからも、人気と販売力の高さが伺えます。 さらに、2022年には、某県のGIGAスクールプロジェクト(児童に一人一台の端末とネットワークを提供する構想)に採用されたという圧倒的な実績があります。 タッチペン販売は定期的に交換が必要な消耗品ビジネスのため、2022年以降は年に一度、某県の教育委員会様分の入札業者から発注を獲得できています。 また、ユーザーからのリピート注文や、Amazon定期おトク便(Amazonの定期購入システム)もコンスタントに獲得されているため、下記の通り非常に堅実な事業となっています。 2024年2月 売上 7,405,377円営業利益 472,366円 2024年3月 売上 8,129,765円営業利益3,430,380円 2024年4月 売上10,968,690円営業利益5,881,632円 本事業は法人運営の形態ではありますが、FBA倉庫をフル活用されていることもあり、ルーティンの作業量自体は月に15時間程度と非常に少なくなっております。 資金面がクリアできるのであれば、個人の方でも全く運営はできなくありませんが、上記の通り公的な機関との付き合いがある事業です。 そのため、適格請求書発行事業者であることが望ましいでしょう。 今回は、契約はありませんが仕入れ先の紹介があることに加えて、販売価格約2,423万円分という莫大なボリュームの商品在庫も付属します。 買収直後の引き継ぎ期間も、売上と収益を維持しやすい環境は大きな強みとなるでしょう。 【買収後について】 本事業は、豊富な実績と競争力が備わっていることに加え、FBA倉庫利用や中国の仕入れ代行業者の活用など、高いレベルで仕組み化されている状態です。 そのため、運営に関してのハンドリング面においては、物販やECの経験を問わず、すぐに慣れていけると思います。 既に当社には、店舗の具体的な運営方法や使用ツールの情報、ユーザーからの評価管理のノウハウも開示いただいております。 この辺りの詳細につきましては、是非一度面談の上、売主様とお話ししながらご確認ください。 なお、現在参入できている某県のGIGAスクールプロジェクト向けの販売については、前年までの実績により発注先として選ばれているという状態となります。 そのため、毎年の発注が確約されているとう状態ではありません。 ですが、公的な機関に販売しているという実績は確かなものであり、今後の横展開を行う上で大きな強みとなるのは間違いないでしょう。 それに加え、既に売主様の方で、他社との差別化を図った未発売のギガスクールプロジェクト向けのタッチペンを開発済みです。 Amazonで販売も可能な他、法人や行政機関と繋がりがある企業や、営業をかけることができる企業であれば、大幅な事業拡大に期待できます。 他都道府県への展開はもちろんのこと、大量に販売できる機会があれば、短期間での買収資金回収も十分に達成できそうです。 売主様は物販以外にも事業を展開されており、そちらに注力したいとの意向で売却を決断されました。 コンスタントに売上と収益を維持されており、仕組み化も完璧に整備されていることから、近年弊社にてすぐに成約となる条件を多く備えています。 実績の豊富さと堅実さという面においては、当社で取り扱ってきた案件の中でもトップクラスの事業だと思います。 今回もスピード感のある交渉が進むことが予想されますので、少しでも気になりましたら、お早めにご連絡の上、まずは面談フェーズへとお進みください。