この案件は募集を終了している可能性があります。
掲載日: 2021/07/19
終了
【海外事業譲渡】カンボジアの食肉処理場の事業承継・M&A案件
海外その他
事業内容
カンボジアの首都プノンペンで、豚肉の処理場(と殺)を運営中。
代表者の日本人は同国の酪農業など食肉関連業界に久しく外国人参入が難しい食肉処理・卸業の唯一の外国人経営者。手塩にかけて育てた事業であり、次の同事業の発展のための資本獲得として事業譲渡を選択した。もちろん譲渡後も代表者は事業成長のための助言や支援を惜しまない所存である。
現在のコロナ渦も本事業は安定して稼いでいる。現在本事業は顧客、取引先、従業員、外的環境など資本以外の全ての成長要素は揃っている。資本さえ投入出来れば更なる成長が見込める。更にサプライチェーンの上流下流の何れにも潜在的成長領域がある。サプライチェーンの中軸に根を下ろすが故に見えるビジネスチャンスである。
同事業は現地のスタッフにより運営され代表者が抜けても運営に支障はない。基幹スタッフらは忠実で誠実。自らの生活向上と本事業の成長を重ねており資力背景の十分な買収先であればスタッフも一丸となって事業成長に邁進すると思われる。
カンボジアでも屠殺場は迷惑施設の一つであり然るべき当局との調整が求められる。当然ながら事業運営に必要なこういった外部との関係やノウハウを含めての譲渡である。更なる事業拡大により想定される調整も想定済みで準備はなされている故にその点でも心配は不要。
本事業所はプノンペン国際空港からタクシーで10分弱の立地であり、また既述の通り日々の運営は現地スタッフのみで回るため、例えば日々の報告はネットでやり取り、数か月に一度でも週末などを利用して現地視察などの経営スタイルでも十分に回る状態である。
譲渡形式
事業譲渡
譲渡対象資産
屠場建屋、作業場、作業用具一式、バイク4台、トウクトウク3台合計26,850千円
事業概要
カンボジアの首都プノンペンで、豚肉の処理場(と殺)を運営中。
代表者の日本人は同国の酪農業など食肉関連業界に久しく外国人参入が難しい食肉処理・卸業の唯一の外国人経営者。手塩にかけて育てた事業であり、次の同事業の発展のための資本獲得として事業譲渡を選択した。もちろん譲渡後も代表者は事業成長のための助言や支援を惜しまない所存である。
現在のコロナ渦も本事業は安定して稼いでいる。現在本事業は顧客、取引先、従業員、外的環境など資本以外の全ての成長要素は揃っている。資本さえ投入出来れば更なる成長が見込める。更にサプライチェーンの上流下流の何れにも潜在的成長領域がある。サプライチェーンの中軸に根を下ろすが故に見えるビジネスチャンスである。
同事業は現地のスタッフにより運営され代表者が抜けても運営に支障はない。基幹スタッフらは忠実で誠実。自らの生活向上と本事業の成長を重ねており資力背景の十分な買収先であればスタッフも一丸となって事業成長に邁進すると思われる。
カンボジアでも屠殺場は迷惑施設の一つであり然るべき当局との調整が求められる。当然ながら事業運営に必要なこういった外部との関係やノウハウを含めての譲渡である。更なる事業拡大により想定される調整も想定済みで準備はなされている故にその点でも心配は不要。
本事業所はプノンペン国際空港からタクシーで10分弱の立地であり、また既述の通り日々の運営は現地スタッフのみで回るため、例えば日々の報告はネットでやり取り、数か月に一度でも週末などを利用して現地視察などの経営スタイルでも十分に回る状態である。
譲渡理由
事業の整理・集中のため
案件概要補足
至急譲渡を希望するが、引継ぎをかねて経営のお手伝いは可能。
公募価格7000万円~
お気に入り登録は ログイン してご利用ください。