掲載日: 2026/05/01
【営業利益率20%超】首都圏エリア_集合住宅の大規模修繕(防水・塗装)工事業
関東・甲信越住宅
従業員数
10人以下
譲渡対象資産
法人(株式)
譲渡理由
戦略の見直し
譲渡理由(補足)
コロナ禍の影響による不況も一定立て直しができ、新しい事業に挑戦したい気持ちが芽生えたため
譲渡希望時期
6ヶ月以内
事業概要
首都圏エリアにて、防水工事、塗装工事、大規模修繕工事を展開する企業です 。主に民間企業の下請けとして、集合住宅(マンションやUR都市機構等)の大規模修繕工事に伴う防水・塗装のセット案件を軸に安定した収益基盤を築いています。
事業詳細
・自社施工比率が60~70%と高く、現場管理から実施工までを一貫して対応できる体制を整えています。
・実態営業利益率は約20%と非常に高い収益性を実現しています。
・1級防水施工技能士などの高度な資格を持つ30〜40代の日本人職人で構成されています。
顧客
大手・中堅の建設業者
強み・差別化ポイント
・施工管理と実施工の両方に対応できるため、一人当たりの売上高が高く、実態営業利益率は約20%に達する。
・「1級防水施工技能士」や「1級建築施工管理技士」を保有する熟練のスタッフが在籍しており、技術的な信頼性が担保されている。
・防水と塗装をセットで請け負うスタイルが定着しており、顧客にとって利便性が高く、競合他社との差別化につながっている。
・主要取引先との3年以上の継続取引に加え、市況としても大規模修繕の引き合いが増加傾向にあり、進行期も同水準の利益を見込んでいる。
・代表者は既に現場実務から離れており、現場はキーマンを中心に自走可能な体制が構築されている。
補足情報
・積極的に採用活動を行ってはこなかったため、採用力の強化により売上増加が見込まれる。
・元請で大規模修繕工事の案件を持っていたり、営業力の強い譲受企業であればさらに利益率の向上が見込まれる。
事業譲渡・事業承継に際して何を最も重視しますか?
手離れ
自社の一番の魅力は何ですか?
人材
他社への譲渡後、社長の交代等により現状の売上維持が難しくなると考えられますか?
いいえ
事業譲渡・事業承継後も経営に関与したいですか?
いいえ
今までに法令違反の指摘や業務是正の勧告等を受けたことはありますか?
いいえ
これまでに税務署から重加算税または過少申告加算税など指摘をうけたことはありますか?
いいえ
貴社の構成員・株主・重要な取引先に反社会的な組織・人物はいますか?
いいえ
公募価格未取得