掲載日: 2026/07/02
【安定収益可】日本特化型SNS運用代行+AIエージェント付管理プラットフォーム
近畿地方IT・ソフトウェア
事業内容
【事業内容】
SNS運用代行事業の事業譲渡になります。
複数クライアントのSNS運用を、ひとつの管理画面で効率化する自社システムとセットでお譲りします。自社ブランドに変更してOEM提供可能なため(ここは技術力がすこし必要です)単なる社内業務ツールとしてだけでなく、顧客向けの新しいサービスとして販売できます。
システムの特徴としては、LINE公式アカウント、Google Map、Instagram、Facebook、TikTokを含む主要SNSに対応します。(※1)中小企業や店舗、SNS運用代行会社向けに最適化された機能群(予約投稿、AIによる投稿生成、日本向けUX設計等)を備えています。
注意点としては、外部APIを利用する設計のため、API仕様や利用条件の変化への対応体制が重要です。
※1:Twitter(X)は有料APIが必須なので対象外ですが、もしOKであればカスタマイズ対応は可能です。
【主な顧客】
主なお客様は日本の中小企業(SMB)や実店舗を運営する事業者、並びにSNS運用代行会社やWeb制作・マーケティング支援企業です。
多くの中小企業はSNSの専任担当者を持たないケースが多く、運用工数削減や簡便な運用フロー、安定的な配信管理を求めています。
自社ブランドでOEM提供できるので、結果的に本サービスはエンド顧客への導入支援や再販チャネルとしての役割も果たしています。地域密着型の店舗や業種特化型の支援先など、多様な業種構成が想定されます。
【製品サービス】
SNS運用代行としてのノウハウの特徴は色々な業界の支援をしてきたところにあります。
システムの特徴は、LINE公式アカウントの一斉配信や1:1メッセージ管理、投稿予約、投稿の自動生成・提案(AI支援)、分析・レポーティングといったコア機能を提供します。
日本語特有の文字数判定やカレンダー表示など地域特性に配慮した機能を備え、きめ細かい運用ニーズに対応していると思います。
さらに、OEM対応やAPI連携によるカスタマイズ性により、代理店や運用代行向けのブランド統合や既存システムとの接続が可能です。サポートや運用ガイドも併せて提供することで、専門知識が乏しい利用者でも安定した運用を行えるよう支援します。
【製品・サービスの販売・提供方法】
主な提供形態はSNS運用代行費用として月額課金を基本としています。
自社システムは社内で基本的に使う想定です。
OEMモデルはお客様に個別に自社システムの複製を構築していき、お客様社内で管理できるようにする仕組みです。初期構築費用と毎月の保守運用で収益をあげていました。
【事業の強み/差別化ポイント】
・実績を元に立ち上げたサービスですので事業成功確率が高いと思っています
・物販などと違い在庫リスクがありません
・外注を利用してまわす仕組みも構築可能です
【補足情報】
譲渡の背景は、経営資源を他事業に集中する方針であり、より大きな顧客基盤や営業体制を有する事業者への承継を通じてサービスの継続的成長を図る意向です。
外部API依存のリスク(仕様変更や料金変動)や、導入後の運用支援体制の整備が重要です。
また、今回、顧客の引き続きはありません。
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本事業は、SNS運用支援を月額で提供するストック型の収益モデルです。
1契約あたりの月額売上は5万円。契約件数の増加に応じて売上が積み上がる設計です。
2025年1月時点では2件・月商10万円から開始し、12月には10件・月商50万円まで拡大していました。諸事情があり今は解約済みです。
公募価格500万円